


個人投資家の多くを見渡してみますと、情報ばかりを仕入れて情報バカに
なっているようです。
どうして投資法を習得することを考えないのでしょうか?これが一番近道なのです。
簡単に銘柄情報を鵜呑みにして株を買ってしまい
結局、株価は上がることなく推移した時・・・・この後の対処の仕方を知りません。
この時の対処法や、自らの投資法を習得することで投資スタイルをガラリと変えることができます。
一般的に株式スクールで教えることはテクニカル手法の中で沢山ある用語説明(移動平均 RSI ボリンジャー等・・・)やファンダメンタルにおける株式用語や指標の見方などをひとつひとつ時間をかけて行うようですが これらの知識は実践では殆ど必要ありませんし 知識や講釈ばかりが達者になり返って邪魔になるのです。



個々に違う投資スタイルや癖や特徴を把握して指導するには個別指導以外に有り得ないと考えて
おります。
自分と同じ投資家というのは絶対に有り得ません。皆それぞれに個性があって違うのです。
投資成績の目標も満足度もそれぞれに違うのではないでしょうか?
それらを指導する側が把握できていなければ 決して伝えることができません。